住宅には欠かせない技術・・・建築板金。
種類は様々ですが屋根工事全般に関わる職人さんは、欧米ではルーファーと呼ばれ、
日本では屋根屋さんの愛称で親しまれています。
その中でも金属屋根材、雨樋、外壁全般を施工する職種を建築板金と呼びます。
自動車板金、精密板金と間違われることが多い呼び方ですが、
昔はブリキ屋さんの愛称で呼ばれ、そのルーツは飾職・鍛冶屋にあると言われています。
手先が器用なことはもちろん、高所での作業に優れ、雨漏りが心配な屋根に
その高度な技術(曲げる・叩く・切る等)で金属屋根材を施工し安心な屋根を提供できます。
また、古くから地域に密着した専門性の強い職種でもあります。
ガルバリウム鋼板とは、亜鉛とアルミの合金のメッキを施した鋼板です。
従来の亜鉛鉄板より腐食に強く値段も手ごろです。しかし鋼板である以上錆びてしまうことは否めません。
ただし、今までのトタン板に比べれば約3~6倍錆びにくいと言われています。
確かに、これまでの住宅の建築は工務店などが一括して扱ってきました。
しかしその場合でも、屋根や外壁を実際に作っていたのは建築板金の業界でした。
現在ではリフォーム工事を中心に「屋根や外壁だったら専門家の建築板金の業界に」と、
直接ご注文をされるケースが多くなっています。
専門家が専門分野について責任を持って施行するのですから、
今後はますますそうした傾向が増えてくると思います。
現在は、瓦工事業者の仕事です。
お気づきかと思いますが、これまでの屋根づくりは金属板とか瓦とか、
その材料別、工法別の業界がそれぞれ施工してきました。
これからは、材料や工法の違いで業界を区分けするのは難しくなる流れにありますが、
しばらくは瓦屋根は瓦工事業界の仕事という状況が続くでしょう。
しかし、瓦屋根でも雨仕舞(雨漏りの防止)という大切な部分は、
金属板を使うこともあって、昔も今もこれからも建築板金の仕事なのです。
室内温度に関しては、屋根材の違いよりも屋根下地材の断熱処理の影響が大きくなります。
下地の断熱処理をしっかりしていれば、屋根材が受けた表面の熱はほとんど下地の部分で断熱されます。
また雨音についても、防音材が一体化した商品もございますのでご安心ください。
都心部や海に近い場所など、お住まいの地域や使用している部材によって異なりますが、
通常10~15年を目安に点検していただくのがいいでしょう。
ちなみに鋼板屋根の場合には、
10年毎のメンテナンスを欠かさなければ50年以上使用し続けることができるのです。
環境負荷をなるべく小さくすることを目的とした住宅のことをエコ住宅と言います。
国としても「住宅の省エネルギー基準」の強化を推進しており、
住宅における省エネ化・エコ化はますます進んでいます。
当社でも、お客様のご要望により太陽光発電装置の設置など、住宅のエコ化に積極的に対応しております。
板金業者は、台風などの強風による被害や雨漏りなどに対する屋根工事の専門家です。
発電パネルの設置に対し、万全の施工が可能だからです。
屋根だけでなく外壁の痛みなど、雨漏りの原因は様々です。
まずは現場調査に伺い、きちんと点検した上で雨漏りの原因の調査内容をご説明いたします。
当社はどのようなケースでも、お客様の立場になって迅速に対応いたします。
外壁の傷みの程度により修理方法もさまざまです。
まずは現場調査に伺い、当社の専門家が詳細に点検した上で調査内容をご説明いたします。
その上で、ご予算や状況などお客様のご要望に合わせたご提案をさせていただきます。
長年にわたって溜まった落ち葉や土などが詰まっている場合があり、一度点検が必要です。
その後、修理や交換が必要な場合には、
洋風、和風などお住まいの雰囲気にあったさまざまなタイプの雨樋の中から商品を選択していただけます。
準備中です。