雨樋の施工事例|群馬・太田の永盛板金
永盛 斉(Hitoshi Nagamori)
株式会社永盛板金 三代目代表
永盛板金が実際に手がけた雨樋の仕事を、地域・使った製品・現場の状況とともにご紹介します。すべて自社施工の実写です。住宅から商業施設・工場まで、群馬全域と埼玉北部で、その家・その建物に合う素材と形を選んで納めてきました。数字も製品名も、盛らずにそのまま載せています。
設計士と組んだ家 ―― (有)子育て世代の家設計室様
太田市の一級建築士事務所・(有)子育て世代の家設計室様(公式サイト)の設計で、これまで6軒の雨樋を手がけました。設計士が描いた住まいに、雨樋がきちんと収まるよう、素材・色・寸法を合わせています。
館林市 K様邸
軒樋=タニタ「スタンダード半丸120」(半丸120mm・ガルバリウム鋼板)/竪樋=「ガルバリウム丸たてとい」75Φ/色=タニマット シルバー。屋根の大きさに合わせて太めの半丸を選びました。
伊勢崎市 H様邸
パナソニック「アイアン丸」半丸105(ガルバリウム鋼板)/竪樋 丸60mm/色=ねずみ。
高崎市 N様邸
パナソニック「アイアン丸」半丸105/竪樋 丸60mm/色=ねずみ。黒い金属サイディングの外観に、半丸を合わせました。
前橋市 T様邸
パナソニック「アイアン丸」半丸105/竪樋 丸60mm/色=ねずみ。施工の途中で雨が降ってきた一枚。取り付けた半丸を、雨水がきちんと流れていきます。
埼玉県 鴻巣市 T様邸
パナソニック「アイアン丸」半丸105/竪樋 丸60mm/色=ねずみ。群馬に隣接する埼玉北部でも、同じ設計士の住まいを手がけています。
埼玉県 久喜市 S様邸
パナソニック「アイアン丸」半丸105/竪樋 丸60mm/色=ねずみ。
商業施設・大きな建物
太田市 俵屋様(商業施設)
軒樋=タニタ「スタンダード半丸120」/竪樋=「ガルバリウム丸たてとい」75Φ/色=ブラック。黒でまとめた和モダンの外観に、金属の半丸を合わせました。元請=(株)ライズ様。
渋川市 コメダ珈琲 有馬店様
軒樋=パナソニック「シビルスケア PC50」/竪樋=丸60mm。店舗の意匠に合わせて納めました。元請=(株)ライズ様。
太田市 (株)ライズ様 事務所
軒樋=パナソニック 雨といアイアン「ファインスケア NF-Ⅰ型」(半丸)/竪樋=丸75mm/色=ブラック。
架け替えの実例 ―― 施工前・施工後で見る
古い雨樋は、傷んでも「同じ部品」で直せるとは限りません。メーカーが製造をやめて(廃版)しまうと、その部品はもう手に入らず、部分修理ができずに架け替えになることがあります。実際にあった2件を、施工前・施工後でご覧ください。
太田市 S工業様(工場・折板屋根/元請 加藤建設興業様)
既存の塩ビの軒樋が、夏の暑さで反って波打ち、ジョイントも欠けていました。しかも廃版で部品が出ないため、パナソニックの折板用「165WIDO」で軒樋ごと架け替えました。
桐生市 H様邸(瓦屋根・架け替え/自社直営)
既存は三菱の雨樋で、これも廃版。雪で押されたのか一部が垂れ下がり、雨のたびに樋から水があふれて垂れていました。軒樋=パナソニック アイアン「パラスケア U105」(塩ビ)、竪樋=角形状のたてとい S30、色=しんちゃで架け替え。
この現場では、金属の雨樋もあわせてお見積もりしました。結果は塩ビのほうが手頃で、お客様がこちらを選ばれました。金属はすすめる。でも、選ぶのはお客様しだいです。
デザインで選ぶ ―― くさり樋(鎖とい)
太田市 くさり樋(鎖とい)
竪樋の代わりに、鎖状の樋で雨水を流す「くさり樋」。タニタ「くさりとい ensui(エンスイ)」茶色(ガルバリウム鋼板)を選びました。円錐形を連ねた、2016年度グッドデザイン賞の製品です。
雨樋の素材・形・寸法の選び方は「雨樋の種類」で詳しくお話ししています。太田市・桐生市・みどり市・伊勢崎市をはじめ群馬全域と埼玉北部で、雨樋の修理・交換・架け替えを承ります。まずは今の雨樋を見せてください。TEL 0277-78-5683
株式会社 永盛板金
三代目代表 永盛 斉
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