カテゴリ:板金加工



【職人の本音】既製品には真似できない。自社工場で板金を一から創り出す「加工の強み」
Kentaぶろぐ · 2026/07/06
屋根や外壁工事の仕上がりとコストを分けるのは「自社加工の工場を持つか」。永盛板金の自社工場で行う板金役物のオーダーメイド加工を、一枚の平板から折り曲げ完成まで公開。一級建築板金技能士・永沼健太が精度・スピード・コストの強みを解説します。

【三代目の視座】端は切りっぱなしにしない。職人が見る「縁」の納め方
私が建築板金の仕事で必ず見るのは、軒先や窓まわりといった「端」の処理です。切りっぱなしにせず「あざ折」を施す一手間が、毛細管現象による水の侵入を防ぎ、強度を高め、10年、20年後の美観と耐久性を決定づけます。1926年から続く永盛板金の職人としての矜持が、この数ミリの納めに宿っています。

【三代目の確信】継がない、一本もの。雨漏りを防ぐ仕事は、弱点を作らない仕事です
私が父から受け継いだ「谷に継ぎ目を作るな」という教え。それは雨漏りの弱点を作らないという永盛板金の哲学です。1926年から続く私たちの仕事は、最長6mの一本もので谷を納めること。どうしても継ぐ場合も、150mm以上の重ねと3条のシーリング、そして職人の作法で建物を守ります。

【新築施工事例】お家の寿命を劇的に延ばす。破風板を「自社加工の板金」で包むメリットと重要性
Kentaぶろぐ · 2026/06/23
紫外線と雨風の直撃を受け続け、塗装が最も劣化しやすい「破風板」。新築時に自社加工のガルバリウム鋼板で完全に包んでおくと、将来の塗装工事と足場費用が大幅に削減できます。一級建築板金技能士の永沼健太が、見落としがちなディテールへのこだわりをお伝えします。

【施工事例】中間水切りのない美しさ。長尺ガルスパンで魅せる究極にシャープなモダン外観
Kentaぶろぐ · 2026/06/22
2階建ての境目に入る「中間水切り」を、特注の長尺ガルスパンで完全に無くした新築外壁の施工事例。継ぎ目ゼロのシームレスな縦リブで実現する究極にシャープなモダン外観の秘密と、輸送・施工の高い職人技術を、一級建築板金技能士の永沼健太がお伝えします。

【施工事例】立平屋根の美しさを崩さない。外側から見えない「自社加工の換気棟」で魅せる職人技
Kentaぶろぐ · 2026/06/22
立平葺き屋根のシンプルモダンな美しさを崩さず、家全体の通気・換気を担う「換気棟」を自社加工で見えなくする職人技。一級建築板金技能士の永沼健太が、ガラリの出っ張りを排除しながら高い防水性を確保する1926年からの板金技術をお伝えします。

【職人の本音】キッチンを「一生モノ」の道具に変える。ステンレス板金という選択肢。
Kentaぶろぐ · 2026/04/08
一級建築板金技能士が、キッチンを「一生モノの道具」に変えるステンレス壁面施工のこだわりを語ります。あえて磁石がつく素材「SUS430」を選んだ理由とは?手仕事が生む継ぎ目のない仕上がりと、ヘアラインの美しさがもたらすプロの厨房のような清潔感。タイルやパネルにはない、板金職人の知恵と技術を公開します。

「屋根の塗装と板金の違いは?」創業100年のプロが本音で答える、永盛板金・公式Q&A集
屋根のメンテナンス時期から、1mm単位のオーダーメイド板金加工、自然光を取り入れるソーラチューブまで。創業1926年の永盛板金が、日頃お客様からいただく多くの疑問に「事実(ファクト)」のみで回答しました。住まいの悩みを解決するヒントがここにあります。

「ない」ことの美学。究極のシンプルモダンに隠された「通気」と「優しさ」
最近のシンプルモダンな住宅では敬遠されがちな「土台水切り」。しかし、安易な張り流しは子供の怪我や家の腐食の原因になります。永盛板金が提案する、デザインを崩さずに安全と通気を確保する「ステルス水切り」の技術と哲学を解説します。

お客様の悩みに寄り添う二つの窓口。永盛板金が提案する新しい板金加工品のカタチ
四代目ぶろぐ · 2025/08/05
こんにちは!株式会社永盛板金の四代目、永盛睦宜(よしき)です。 いつも永盛板金ブログをご覧いただき、ありがとうございます!今回は、私たちがお客様に新しいサービスとして提供している、二つの窓口についてお話ししたいと思います。 創業1926年から続く私たちの会社は、今年で100年目を迎えます。長い歴史の中で培ってきた職人の技術と、時代に合わせた新しい挑戦。その一つが、Yahoo!ショッピングで立ち上げたオンラインストアです。 なぜ、老舗の板金屋がECサイトを始めたのか?オンラインストアではどんなことができるのか?そして、従来からのホームページとの使い分けは?この記事では、私たちの挑戦の裏側と、お客様の多様なニーズにお応えするための新しいカタチをご紹介します。 このブログを通して、一人でも多くの方に永盛板金の想いが伝われば幸いです。ぜひ最後までお読みください!

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